というわけで、一押しのさよならピアノソナタが無事完結だよ!
後味もよく!
火目の巫女と違って、ちゃんとした完結だよ!
あ、あれは続きがでないだけでしたか。
どれ読んでみたらいい?と言われたときにいろいろとピックアップする作品はあるけど、たぶん、これはこの先ずっと外すことはないと思う定番かなー
やっぱり音楽っていうのは人の心を動かすに足るものの一つなんだよ。
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4楽章形式になぞらえるか否か。
まぁ、そこの部分はいろいろとあるだろうし、あとがき読む限りはここまで想定していなかったっぽいし、気にすべきところではないかな。
どこまでも不器用な人だよな。
というか、スターシステム(平和さん)でした。忘れてた忘れてた。
このラノでも投票したが、やっぱりこのボーイ・ミーツ・ガールは一つの収束点へ向かって進行していたというのを確認できるかな。
二人が出逢ったあの場所のことに関する会話が非常に意味深だとは思っていたが、というか、おそらく最終的に帰結するのはそこなんだろうと考えていたが、まさにその通りでした。
最終的に、真冬の右手が......ということで、結局、フェケテリコの高校時代における活動の絶頂はあのオーディションで、そこから先は下降線になる。
結局やつはへたれなんだよなー
いい意味でも悪い意味でも。
でも、こうであったからこそ、最後の最後で、あの伏線の意味が理解できる。
そして、そこでカタルシス!というもう、いいよ、最高だよ!
叫ぶよりも、何かこうすとんと落ちる感覚になる。
んなわけで、完結したよ!
やったね。あーなんか短編か外伝読みたい。
電撃hpとかMAGAZINE収録分って全部文庫化してたっけ?
つか、これもっと売れてもいいんだが!


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