電撃小説大賞の季節です!
今月はひどいです。
おもに年末年始活動しなかった分を取り戻す方向でいきます。
まずは大賞です。
一昨年のみみずく、昨年のほうかご百物語と若干、大賞作品がなんかわからないような感じがしてますが、今年はあれですね、ここ2?3年でいけば、銀賞で堅実に面白い作品が大賞抜擢というかんじに思えます。
でも、堅実とはいえ、すっげー光ってる。
普通にこれはいいぞ。
攻殻の流れを組んでそうな感じもしました。
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ある意味で電脳化が完了した世界のお話。
リアルソリッドファイトですよ!
主人公はそうだね、さえないね。
豚だね。でも、あのアバターは普通にいいと思う。
さえない主人公、戦争ゲームのエキスパート。
鍛えればすごい。
が、これはなんともw
大方、予想を裏切らないストーリー展開です。
いくつかネットワークに詳しければヒントは隠されてるので、容易に想像可能。
それよりもさ、川上さん、何してるの?
あれは反則だって。
すべてが川上さんのSSでもってかれました。
解説するつもりはまったくないと思うので、むしろあれはいいと思いました。


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