年に1回のラノベのお祭りといえば、LNFです。
昨年はどうしてたっけ?とか思い返してみれば、用事があって出なかったんだ。
なので、今年こそはということで参加しました。
今回のテーマは「ライバル」
どんな内容が飛び出てくるのか。
どんなゲストがくるのかというのは前々から気になるところでした。
正直、竹岡葉月先生はかなり意外。
ライバルっていう観点からいくとちょっと外れているような気もしないでも・・・・・・。
全体的に非常にボリュームがでかい。
つーか、全体的にテンション高めのあげあげですね。
各種レポートがあがってる、かつ、LNFで会報が夏あたりに出るかと思います。
なので、詳細は割愛。
重要なポイントだけいくつか。
もっとも印象に残ったのが、竹岡葉月先生のへたれ好きということ。
いろいろとこう思うところがありました。
もちろんそのあとの飲み会で散々話題になったことは書くまでもないかと思いますが・・・・・・
続いては、みみっくの舞台裏というか、あの周りの作家陣のはっちゃけぶり。
怖かったです。
羅漢連著の「らのさい!」も数部ほど手に渡ったと聞きまして戦々恐々としています。
みみっく関連で言えば、三浦先生と内山先生の巨乳トークというか貧乳トークは非常に嬉々としていて、何とも言えない感(情が)動(かされるもの)を覚えました。
ところで、ライトノベルサイト界隈全体でエイプリルフールネタとして、扱いました作品「らのさい!」の発売日でもありました。
何を思われましたか、予定部数がすべて捌けました。
非常にびっくりです。
これは何ですか。
ほぼLNF限定ということもあるのか、それとも会場にいたのがよく訓練されたラノベ読みだからなのかは判定が不能の領域なので、不覚は突っ込みません。
それにしても、こうラ管連というすごく狭い空間を切り取ったものを買ったものだと感心します。
自分の書いた部分は読まないでほかの方の部分を読まれることを強くおすすめします。
どう考えても身内ネタでしかないものが会場のおよそ1/4近くの人間に手に渡っているというこの事実にどう接すればいいのか。
間違いなく、某大手サイトにとりあげられたというのが恐ろしくも完売してしまった原因なのか!?
まぁ、あのツンデレっぷりはここ最近稀に見るものでしたと付記しておきます。
増刷するかは不明です。ほんとに。
まぁ、手に入れたいと思う人もさすがにいないかと思いますが。
後日談(?)
なぜかどこの誰が求めたのか知らないが、関係者一同のサインをカバー裏にすることになったときの一幕。
関係ないとかいいながら、律儀にサインしている某氏はなんだかんだいって・・・・・・
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2巻も作るらしいですよ?
このエントリー、LNF本編と「らのさい!」の割合が同じというのはどういうことなのでしょうね。


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