2009年10月19日

[イベント]コンテンツ文学史学会第2回例会

[イベント]コンテンツ文学史学会第2回例会

ここんとここういう学会とか研究会とかちょくちょく顔出すようになりました。

学会そのものの歴史がほぼない! というところなので、なかなか内容が先端的なところ。
第1回、第2回ともライトノベルをテーマとしていたようですが、第1回は知らなかったよ!

そういうわけで、今回が初参加です。
おおざっぱに最初にまとめておくと、やはり議論、あるいは研究が始まったばかりの分野であること。
今までアカデミズムの領域では取り扱われてこなかったこと。
どういった枠組みで事象、作品を取り扱うのかということ。
あとこれが、一番大きいかと思うのですが、オタク文化そのものの理論をしっかりと作らないといけないのではないか。
だって、A氏の理論って結構特例が結構生じるんでしょ?
ちゃんと読んでないのでこういうのもいささか論議を巻き起こすかと思いますが。

ただ、難しいというか厳しいのはそういった議論が主にネットで展開されていたりして、そのすべての議論においつくのは、なかなか至難の業が必要だと思う。
いっぱしの研究者が片手間に手を出したというところでは太刀打ちが出来ないほどに。
で、僕は批評家でも評論家でもないので、そういったなんかこうしょーっぽい部分は知らないっす。
でもまぁ、一読者として感じたところは、残してみる。

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