[滞在記]ドイツ旅行総括。鉄道とかシステムとか料理とか。
帰国してしばらくたつわけだが、
まぁ、いろいろと興味深かった。
まずは移動関係。
鉄道とかバスとかの料金システムが日本と違いすぎること。
いちいち改札を通るということがなかった。
まぁ検札とかバンチするとかいうことはあったが、
それでも1日乗車券があれば、特に問題なかったし、
ジャーマンレイルパスのおかげで、なかなか使い方が大変な現地の券売機を使うこともなかった。
市内に限って言えば、
日本よりもある意味ではすごいかもしれない。
もともとドイツは領邦国家群だったから、各地に100万人都市がある。
そこではトラムとかUバーン(日本で言う地下鉄)の発達具合が面白かった。
日本、特に東京だと地下鉄がすごい勢いでいろいろな路線を走っているが、
地下鉄同士が相互乗り入れしているなんて状況は基本的にはない。
例外的に南北線と三田線があるくらいだ。
一方でドイツでは、だいたいHauptbahnhofつまりは中央駅からRathaus市庁舎あるいはその都市のある程度中核的な広場(Rosenheimer Platzなど、なになにPlatzという名前が多い)までにほとんどの路線が集約されているということだ。
これは中核的なところが分散化されている日本とは違いとてもびっくりした。
なので、きちんと案内を見ていないと違うところへ行く列車にのるかもしれないという恐れがあった。







