2008年4月10日
2006年6月 4日
[雑誌]メカビ/今日はこのためだけに秋葉へ出動。
かくて、本日、メカビをなんとか購入。

結局、残ってたのは、ブックタワーだけだったような気がする。
ぱっとみアニメイトもゲーマーズもとらもなかった。
んま、そんなことはおいておいて、
途中までだが、まぁ、重要と思える部分はだいたい読み終わったので、少し感想とか。
まずは、養老孟司氏。
さっと彼の発言要旨をまとめてみると、
なんで、これだけマンガとかゲームが浸透しているかというのは、ウソの世界、虚構の世界が必要とされているから。これは韓流ドラマが流行っているのも同じ原理と考えるべきだそうだ。つまり、ありえないってわかりきってるから、いい。もしこれが、活字だとしたら『宴のあと』みたいになっちゃうかもしれない可能性が否定できない。
んでもって、マンガ・アニメ・ゲームの規制なんて、
まともな人間がやるもんじゃない。
と、おっしゃられてます。
Gackt氏とか、アニメに楽曲を提供するのはやはり、自分の作る物語と整合性を求めるそうだ。なんらかの部分でね。その上でFFに参加したりしたそうだ。
麻生氏はすごいね。ローゼン読んでる。うん。これは期待できそうだ。
って、この人面白いな。
あとは、「萌え」の定義を試みてみたりとか、恋愛至上主義の否定から、二次元三次元の二元論的世界の構築のすすめとか。
そんな面白いコンテンツが大量です。うん。
これは1500円出した価値があるというものだ。
というわけで、これや、いままでのコンテクストをもとに、自分なりのオタク論を構築するのも面白そうだ。
2006年5月13日
[雑記]これはすごいwww
2006年5月10日
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2006年1月29日
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